当研究所について

矢萩コレクション

標本展示

 東北大学植物園では、矢萩コレクションとして冬虫夏草属の標本が展示されています。園内で発生した種類もご覧いただけます。東北大学総合学術博物館においても、数は少ないですが展示されています。冬虫夏草属の宿主は様々で、ハチやトンボ、アリ、セミの幼虫、蛾のさなぎ、クモなど。また土の中にいるツチダンゴという菌も宿主となります。子実体は宿主ごとに異なる姿を現します。クワガタムシタケは世界唯一の展示となっております。展示館には冬虫夏草属64点が展示されてます。是非、東北大学植物園に足をお運びくださり、冬虫夏草属の不思議な世界にふれてください。

 東北大学総合学術博物館(自然史標本館)においても、矢萩コレクションを展示中です。

 動画も配信しております。ご興味のある方は是非ご覧ください。
※植物園内は天然記念物に指定されています。許可を得た上で撮影しています。

感謝状

 2014年8月4日、東北大学より感謝状をいただきました。

山口雅彦先生(大学院薬学研究科長・薬学部長)より感謝状を受け取る矢萩信夫N.M.I.所長
山口雅彦先生(大学院薬学研究科長・薬学部長)より感謝状を受け取る矢萩信夫博士

功績賞

 2020年8月25日、東北大学の大野英男総長より功績賞をいただきました。

東北大学基金 功績賞
東北大学基金 功績賞
N.M.I.
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