皆様の声・体験談
さとうひろみさん(東京都在住 仮名)の場合
大腸がん・直腸がん・S字結腸がん・ポリープ検査したばかり、治療前にがんが消滅
「朝、トイレで鮮血に気づいたのは2025年の暮れのことでした。『痔かな?』くらいに思いましたが、この時はなぜか放っておけない予感がして、近くのTクリニックを訪ねました。
12月29日に大腸の内視鏡検査を受けると、腫瘍が三つ見つかり、そのうち二つは小さなポリープ(良性)ということで、その場で切除しました。

残ったもう一つは切除できませんでした。S字結腸部分にあり、隆起し、ポリープのようなつるんとおとなしい顔つきと異なり、『顔つきが良くないね』という見立てです。つまり、『悪性の顔つき』ということでした。そこで大きな病院を紹介されました。
これまで、人工物に頼らない食事を心掛けてきたし、運動も欠かさない日常を送ってきたものの、次の検査までに『他に自分でできることは何かないかな?』と模索し、心と体を整えてみようと思いました。お肉をやめて、お魚をメインに、たっぷりのお野菜を摂るようにしました。
12月31日から日本冬虫夏草を飲み始めました。日本冬虫夏草の研究開発に生涯を捧げた矢萩信夫博士のことは、幼い頃から知っていたという縁からです。
年が明けて2026年1月20日に大きな病院に出向きました。まず初めに、担当医はTクリニックから渡された画像をチエックし、『顔つきが良くないね』つまり『悪性の顔つき』と同様のことをおっしゃいます。百戦錬磨の二人のプロの見立てが一致するなら反論の余地はありません。
改めて内視鏡検査を行い、追加の検査を済ませてその日は帰宅しました。
入院・手術が取りやめに
2月2日、検査結果を聞く日です。どのような手術を選択するかの打ち合わせも兼ねています。入院は避けられません。仕事を休まなくてはならないので、希望日などをメモってこの場に臨んでいました。

ところが、担当医からは『入院、手術は取りやめです』の答え。耳を疑いました。S字結腸領域では、いたずらっ子の顔したあばれん坊さんはどこかに消え去って、平たんな景色が広がり、静寂に包まれていたのです。最新の画像を自分でも確認しました。あっけにとられてしまいました。
体から届くメッセージを受け取る
振り返れば予兆がありました。体は何らかのメッセージを届けてくれるすぐれものです。私は日本冬虫夏草を飲みながら、毎日便を観察しました。血のスジがスタンプのように押されて出てきます。スジが消えていくのを確認していました。大きな病院での検査の時には消えていました。それはS字結腸から届けられた手紙でした。
【 経緯 】
| 2025年12月29日 | 大腸の内視鏡検査。悪性腫瘍(S字結腸がん)の疑い。 |
| 12月31日 | 日本冬虫夏草を開始。 |
| 2026年1月20日 | 紹介された大きな病院で精密検査。 |
| 2月2日 | 検査結果を聞きに行くと、入院手術が取りやめに。 |
私は、2009年に事業を起こし、休まず全速力で走り続け、夢も叶えました。何より仕事優先で、お客様第一の信念をもって経営してまいりました。ですから自分の体を後回しにしてきたのです。体は、こうでもしないと気づかない性分を知って、『このままだとすべて失うことになるよ』と血を流して教えてくれたのです。
これからは自分を大切にし、体の声に耳を傾けながら一歩一歩ゆっくり歩んでいきたいと思います。自分を丁寧にケアすることこそ、お客様に喜んでいただける道をつくれるのだと自覚し、恵まれた数々の縁に感謝して生きていきたいと思います。
なにより、この体験が必要とされる方の参考になってくれたら幸いです」
2026年2月28日のご寄稿より
「昨日、内視鏡検査を受けてきました。前回と変わらず、異常なしでした」
2026年4月29日のお話しより