メディアでの紹介

探偵!ナイトスクープ

西田敏行さん司会の探偵!ナイトスクープで「幻の冬虫夏草を探したい」という少年の依頼にNMIが協力いたしました。依頼に応える探偵が田村裕(麒麟)さん。NMIの戸田真一がアドバイスをさせていただきました。

大好きな昆虫とキノコが合体した「冬虫夏草」に魅了された少年、小笠原快君。クワガタからキノコが生えているクワガタムシタケを見てみたいと、探偵の田村裕さんと探しに行きます。

東奥日報

(2015年7月28日/東奥新聞社)

東奥新聞朝刊に戦争体験談が掲載されました。

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サライ

雑誌サライ(小学館発行)2013年9月号誌上にて、矢萩コレクション(冬虫夏草標本)が紹介されました。

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  矢萩コレクションは、宮城県仙台市の東北大学キャンパス内、『理学部自然史標本館』、及び『東北大学植物園』にてご覧いただけます。

NHK FM 『日刊!さいたまーず』 

2013年9月19日(木)。ラジオ番組『日刊!さいたまーず』にて
協同研究者であり、日本冬虫夏草研究の第一人者でもある、
日本薬科大学 高野文英准教授が秩父の薬用植物と冬虫夏草について楽しくお話しました。 
話を聴く。
NHK  FM さいたま85.1MHz 秩父83.5MHz 18:00~18:50。
輝くさいたま~ずさんのお一人として出演されました。

 

モンゴルのテレビ局 (UBSTV)

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 2013年1月10日。日本冬虫夏草について取材中のトゥムルバートル氏(左)。
東北大学植物園の冬虫夏草矢萩コレクションの標本と蒙古の碑も撮影されました。

 

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トゥムルバートル・デレグ氏
(ジャーナリスト・翻訳家)
日本の著書「武士道」など多くを手掛ける。
日本の文化を新聞紙上で紹介。
長年の功績が認められ2012年日本外務大臣賞を受賞された。
日本のお味噌汁が大好き。
  東日本大震災直後、モンゴルのテレビ局(UBSTV)のチャリティー番組にて尽力した。義援金は日本に送られた。(前列左端)  

 

週刊現代

(2004年2月28日号/講談社)

 『日本の民間療法100』で日本冬虫夏草が取り上げられました。下記は記事中の日本冬虫夏草ヤハギエキスに関する文章の抜粋です。

「42歳のときにすい臓ガンで余命3ヶ月と診断されました。自宅療養中に日本冬虫夏草を飲んだところ、みるみる顔色がよくなり職場に復帰。1年後の検査ではガンが消え、主治医は病名を慢性すい臓炎と書き換えたのです」 この男性は9年後のいまも元気に働いている。

 日本冬虫夏草は北海道から九州まで自生する日本固有のキノコで、漢方に使われる冬虫夏草とは種類が異なる。エキスや粉末にしたものを服用すると、ガンを攻撃するT細胞の働きを特異的に高めたり、抗ウィルス作用を持つインターフェロンを増強することが日本薬学会でも発表されている。

北國新聞

(2003年7月22日朝刊/北國新聞社)

北國新聞朝刊の一面に『日本冬虫夏草の薬効メカニズムが解明された』という記事が掲載されました。

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漢方「冬虫夏草」の薬効解明

000039-b.jpg"万病に効く"
 古くから"不老長寿"の漢方薬として珍重され、昆虫の幼虫などに生えるキノコ「冬虫夏草(とうちゅうかそう)」の薬効のメカニズムを金沢大学薬学部の太田富久教授(天然物科学)と高野文英助手が解明した。冬虫夏草のエキスが小腸を通 過する際、体内の免疫をつかさどるリンパ球が反応し、免疫力を高める指令を全身に発するという。同教授らは今後、薬効が明らかとなった冬虫夏草から有効成分を探しだし、新薬の開発を目指す。

 太田教授らは冬虫夏草の人工培養に成功した山形県の研究家、矢萩信夫氏から冬虫夏草の一種でガのサナギに生える「ハナサナギタケ」を2、3年培養して乾燥した試料を使い、ネズミで免疫力を高める作用を調べた。

 体内には細菌やがんなどの異物を攻撃するリンパ球が数多く存在し、血液と一緒に全身くまなく流れている。特に小腸はリンパ球が多く集まる「パイエル板」と呼ばれるいぼ状の組織を持つ。これまでの研究で、冬虫夏草のエキスがパイエル板を通 過する際、何らかの反応を起こすことにより、パイエル板内のリンパ球が「免疫力を高めろ」との指令となるタンパク質を放出、全身のリンパ球が活性化することが分かった。

 冬虫夏草は漢方の経験に基づいて「万病に効く」薬とされたが、なぜ体に良いのかは科学的な根拠がなかった。ただ、別 の種類の冬虫夏草でツクツクボウシに生える「ツクツクボウシタケ」からは逆に免疫力を抑制する成分が見つかるなど、新薬になる可能性が高い成分が多く含まれているとの期待が高まっている。

 高野助手は「新型肺炎やO157などは免疫力が低下した高齢者が多く犠牲になった。冬虫夏草を飲むことで病気に対する抵抗力が付くと考えられる」と話してる。

『科学的根拠示した』伏谷眞二東北大助教授(天然資源薬学)
 冬虫夏草に含まれる成分が免疫力を高める科学的な根拠を示した。一般 にキノコが免疫力を高めるといわれるが、その仕組みは複雑なため、これまでよく分からなかった。有効成分の正体を探るため、さらに詳しい研究を期待したい。

●冬虫夏草:セミやクモ、ガの幼虫などに寄生するキノコの総称。冬季に虫の体内で菌糸を増やし、夏季に殻を破って草のように生えてくることから名付けられた。本来は中国の高山に生息するコウモリガの幼虫に寄生するキノコで、不老長寿薬や滋養強壮薬として珍重されてきた。世界で約350種類発見されており、このうち3分の2が日本で見つかった。

【記事補足】当研究所で培養された日本冬虫夏草(ハナサナギタケ)を使用した研究結果 であり、中国から輸入されている冬虫夏草や国内の他企業等で培養された日本冬虫夏草で同様の薬効が得られるとは限りません。

週刊現代

(2003年4月ゴールデンウィーク合併号/講談社)

民間療法の特集記事中で日本冬虫夏草が取り上げられました。下記は記事中の日本冬虫夏草に関する文章の抜粋です。

日本冬虫夏草でガンが消えた
「94年12月に膵臓ガンと診断されました。42歳のときです。主治医に妻は『打つ手はなく、余命は3ヶ月』と告げていました。私自身はガンとは知らずに自宅療養していたところ、義弟が『効くかもしれない』と民間療法の薬を持ってきてくれました。それを飲んでいたら、みるみる顔色がよくなり、元気になったんです。

 翌年3月に職場復帰し、仕事に没頭していたら、激しい腹痛で歩けないほどひどい状態になりました。主治医は私に『余命1年』と初めてガン宣告しました。妻には『どんなにもってもあと2ヶ月』と言ったそうです。覚悟を決めて例の薬を飲み続けていたら、なんと8月の検査でガンが消えていました。翌月には主治医は病名を『慢性膵炎』と書き換えたのです」 こう語る北海道在住の銀行マンA氏(51歳)は9年後のいまも元気に働き続けている。(中略)

 冒頭のA氏は医者も見離す末期の膵臓ガンだった。そのA氏を救ったのは「日本冬虫夏草」である。日本冬虫夏草は漢方で使われる冬虫夏草とは種類が異なる。北海道から沖縄まで幅広く日本固有のキノコで、約350種が知られている。ただし、極端に数が少ないため、菌を培養して人工栽培し、エキスや粉末にしたものが種々の難病治療に利用されている。

実際治療に用いている香澄診療所院長の廣瀬薫氏はこう語る。「約2600人に日本冬虫夏草を服用してもらいました。末期ガンの患者ばかりですが、ほぼ全員に延命効果 が見られました」

  日本冬虫夏草のガンに対する効果を世界で初めて科学的に検証し、3月に日本薬学会で発表した自然薬食微生物研究所所長の矢萩信夫氏(薬学博士)はこう話す。「日本冬虫夏草から抽出した多糖類が腸管のパイエル板という組織に作用して免疫力を活性化することを突き止めました。ガンを攻撃するT細胞の働きを特異的に高めたり、抗ウイルス作用をもつインターフェロンを増強したりすることなども判明しました」 350種のうち14種類の日本冬虫夏草が製品化され、種々の末期ガン治療に用いられている。

ひるどき日本列島

(NHK総合テレビ 2002年11月20日放送)

『大賑わい!きのこ王国の秋祭り』と題して、研究所がある山形県最上郡真室川町、釜渕地区の『健康きのこ祭り』が取り上げられました。当研究所所長矢萩信夫、禮美子が案内役として登場し、研究所内できのこエキスを煮出している作業やきのこの栽培シーンを紹介しました。

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所長 矢萩 信夫 研究所裏のきのこ栽培の様子 シメジ
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ムキタケ ヤマブシタケ 所員 矢萩 禮美子
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所内の様子 きのこエキスの紹介  

解決!クスリになるテレビ

(テレビ東京 2002年3月20日放送)

000035-a.jpg『ガン予防』をテーマに、日本冬虫夏草が紹介されました。西村みどりさんが日本冬虫夏草との出会い、自らの体験から学んだ克服法、予防法の持論を語りました。

アニマ

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ファルマシア

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