自然薬食微生物研究所

自然薬食微生物研究所

000001-aはじめに
 1968年、自然薬食微生物研究所の創始者で薬剤師でもある矢萩信夫、禮美子が病院勤務と薬局経営の傍ら日本冬虫夏草をはじめ広く有用微生物の研究を始めました。 それは、生活習慣病(特にガン)において苦しんでおられる患者さんの姿を目の当たりにし、しかも人工合成薬の副作用でその苦しみが増してしまっているのでは?との思いを抱くにつれ、天然物で副作用が全くなくガンと戦えるものを探さなくては!との思いからでした。

 何もないところからのスタートで困難の連続でしたが、バイオ技術を用いて日本冬虫夏草を世界で初めて世の中に送り出す事に成功しました。

 また、各大学や研究機関との共同研究も実を結び、有効成分(コルジセピン、エルゴステロールパーオキサイド、ポリサッカロイド等)の動物実験において、著しい制ガン作用が証明され、その作用秩序も次々と解明されております。詳しくは  研究、論文のページ     をご覧下さい。

日経サイエンス 1977年9月号ここから始まりました
『日本冬虫夏草研究』の第一歩

『日経サイエンス』1977年9月号「いんふぉめいしょん」コーナーにて当研究所矢萩禮美子が冬虫夏草の人工培養についての研究を発表しました。この発表から33年、着実にその実績を積み重ねております。

 

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日本薬学会で説明中。所長の矢萩信夫。