2013年12月アーカイブ

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10月1日。大豆の収穫を待たず、にんにくを植える。山形工場で収穫されたものを譲り受けて食べるの半分、植えるの半分にした次第。

ニンニクは今六辺が主流だから、半年で6倍になる計算。初めてなので本当に芽が出るのか心配しましたが、約2週間後に芽が出て、写真は10月末、15センチ程度に成長してくれてます。今は雪の下、一寸心配です。

来春に向けて黒ニンニクつくりをマスターするつもり。

                    

ロキチのはなしその36pisces

季節は9月。ようやっと枝豆らしき鞘が現れたが、いかんせん長けが伸びない。師匠の所の半分程度。 

実は7月に植えたほうが石灰窒素の影響かうまく成長しないので、8月1日に増植したのである。この時点で枝豆として食べることをあきらめて、大豆にして来年また植えることを師匠からもらった枝豆を食べなIMG_1332_SP0000.jpgがら決めた。

その後2回の台風来襲にも健気に耐えて、鞘が茶色く枯れて11月下旬やっと収穫。。。

農的生活も大変である。

 

 

 

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2013.7.10。一応整地して畝らしきものを出来上がったので、応援に来てくれた枝豆名人の指導の下、青端豆を植える。

大豆は荒地でも育つし、根に根瘤バクテリアを持つので土地造りにも良い。

何より取り立ての枝豆は、大枚はたいて取り寄せた庄内のだだ茶豆よりずっとうまいことを、師匠の畑で実証済みだ。特に豆がまだ一寸小さいのではというくらいのもののほうが、香りが良く柔らかでうまいのである。

ただ心配なのは、石灰窒素を入れてからまだ10日足らずなので肥料に転換しているかだ。

果たして9月下旬、うまい取立て枝豆を賞味できるか?結果は如何に。

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2013、7月。石灰窒素を入れて10日後、応援を頼んで耕運機で整地を試みる。お礼に自家製フルーツポンチ。

当初は鍬とスコップだけでがんばるつもりだったがあまりの荒地に断念。耕運機を使っても3メートル行けば石にぶつかり跳ね上がり、草の根っこが絡まりローターがストップする有様。いやはや大変。でもシェイプアップと体力づくりには最適。

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2011年、震災直後。移住してくる方々が増え、結構あった空き地が建設ラッシュの様相。

2011年、7月。以前から申し込んでいた我が家の裏の土地(70坪)もついに売りに出たので購入。

2013年、6月。2年間ほぼほFJ310122_SP0000.jpgったらかしにしていたものを一念発起して開墾宣言。20年間はびこった雑草を出入りの庭師に頼んで、ショベルカーで掘り返し、石灰窒素を投入して練りこむ。

 

この付近は陶芸釜があるほどの粘土地層。専門家に聞くと、「石灰窒素が最初雑草の根を殺し、一ヶ月かけて肥料になるので、その後山砂8トン、肥料500キロ入れないと」とのこと。

しかしこの提案を拒否し、体力強化を兼ねて自力で開墾してみることにした。大小石ころ、粘土の塊、カヤ等しつこく強い生き残った雑草との戦いが始まった。

 石ころが際限なく出てくる。

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