2012年4月アーカイブ

ケロキチのはなしその17  pisces

御自身が慶応大学病院の現役放射線科の医師ながら.文藝春秋誌にて「抗がん剤は効かない。」と論文発表した近藤誠氏がこの本を出版されたので読んでみた。

まえがきを読んで同誌上に、「放射線被曝どの数値なら逃げるか」と「CT検査でがんになる」も寄稿していたことを知ったが、こちらが震災のごたごたで見逃していた。IMG_1009_SP0000.JPG

歯科のレントゲンさえ医師に撮りたくないと断っている私にしても、ぞっとする内容でした。

チョとしたことですぐCT撮ってくれと言ってる方なら愕然とするでしょう。

また検査好きの医者の要望を断れない方は要注意です。

結果的には、病院は儲かり、検査機器の償却は進み、患者は確実に被曝し、検査被曝による発がんの確立が増し、見つけなくてもいいようながんもどきだけが見つかり手術。

40過ぎたらがんもどきの一つや二つ誰でもあります。

それを自身の免疫細胞が消しているのです。免疫細胞を増やすことが必要なのです。

 

医療費はどんどん膨らむ。全くナンセンス。

そして近藤氏の勇気に感動。

 

 

 

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