2012年1月アーカイブ

猫丸のはなし48   今日は七草粥をいただく日ですね。玄米で作りました。お正月気分も今日でリセット。心も体もシャキッとするような。七草粥ってそういうスイッチがありますよね。IMG_0998_SP0000.JPG

そしてお粥の相棒に欠かせないのがお漬物。手前にあるのが、代表的な冬のお漬物「すぐき」。京都のお漬物です。葉の部分とカブの一部を刻み、お粥にトッピングします。植物性乳酸菌たっぷりで、この酸っぱさに食欲がかき立てられます。

市販のお漬物には、(アミノ酸)などと表示されてる旨み調味料や、防腐剤など添加物が入ってるのが一般的です。乳酸菌をじっくり発酵させてIMG_0999_SP0000.JPG旨みを出す手間暇を省くためです。ところが、すぐきは無添加のものが多く販売されてます。自然の味に、心も体も癒されます。

 

(冬虫夏草属の一つ、ハナサナギタケは、腸にあるパイエル板を刺激し、免疫力を高めることが分かっています。乳酸菌などの発酵食品の刺激を合わせるとさらに高まることも分かっています。乳酸菌は、ヨーグルトのような動物性のものより、植物性の方が微生物レベルで力が強く、腸に届く力が強いといわれています)

猫丸のはなし47   十数年一緒に暮らしたブーゲンビレアがおりました。暖かくなると地植えをし、秋も深まって、最低気温が10度を下回りそうになると鉢に戻して室内に入れました。それを繰り返してるうち室内に入れてる冬の期間がどうもいけません。年々弱っていくのが分かりました。

 そこで「一年中地植111228_144709_SP0001.jpgえで大丈夫よ」という九州の地に里子に出しました。九州には姉夫婦が住んでいます。心優しい義兄は庭の日当たりの良い場所に丁寧に植えてくれました。さすがに元気一杯になり、ブーゲンビレアも私も嬉しくて、毎日楽しく暮らしました。

 ところが昨年夏、「枯れてしまったよー」と悲しい知らせ。私は、自分に言い聞かせるように「植物にも寿命というものがあるんだからしょうがないよ」と話し、面倒を見てくれた姉夫婦に感謝しました。

 そしたらこの写真だもんねー。新しい芽が出てきたのです。奇跡の一本松じゃないけど奇跡のブーゲンビレア。年末のビックニュースでした。名無しだったブーベンビレアにホープと名付けたのは言うまでもありません。今年はきっといいことありますよ。皆さん!

 

(治らない病気とあきらめちゃったら気持ちが沈み、免疫力が低下します。不治の病とされた病気も医学の進歩によって解決した例も多いし、治療法が明日見つかるかもしれない。ましてや治療法を見つけるのは自分自身いうことも十分ありえる。希望を捨てないで!)

猫丸のはなし46   実は、元日に紹介した我が家の雑煮はお餅ではなく、蕎麦(そば)がきが入っております。雑煮餅でなく、雑煮蕎麦がきね。

  家庭で蕎麦を食べる習慣が無かったのですが、昨年からプルプルの血管を作るためにせめて週に一回でも蕎麦を食べようと決めました。でも、ケロキチさIMG_0986_SP0000.JPGんが以前ボヤいてたように、市販の蕎麦にはそば粉100%というのは皆無。これでは摂取できる成分もたかが知れています。ですから手作りの蕎麦がきを食べることにしました。

100%そば粉はお店で売っています。熱湯を注いで練ってお団子状にします。実に簡単です。

(そば粉に含まれるルチンは血管を強くしなやかにしてくれます。血圧も下げ、血液もサラサラにしてくれます。サラサラの血液は、ガン細胞を掃除する免疫細胞にとってベストな環境です)

 

 

猫丸のはなし45   2012年がいよいよスタートしました。良い一年になるといいですね。それには健康が一番。それにはしっかり食べなくっちゃ。

いうわけで我が家のお雑煮をご紹介します。鶏ガラから丁寧にスープを作ります。具材はダイコン、ニンジン、皮付きのゴボウ、鳥もも肉、マイタケ、セリ、ユズ。マイタケを入れると、「アレッ!」というほどスープに深みが増します。欠かせない食材です。IMG_0980_SP0000.JPG

 

(キノコは免疫力を賦活させることで知られています。私たちはさまざまな力を借りてがん細胞の掃除をしています)

2019年10月

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