ケロキチのはなしその16 ![]()
先日。がんを克服された方からお話を聞いた。
「手術後、抗がん剤を処方されたが、受け取りはしたものの飲まずに、日本冬虫夏草を飲んでいた」とおっしゃる。
数回の術後検査で低下していた白血球数が順調に増加して正常値を超えた。
医師が「抗がん剤ちゃんと飲んでるの?何かほかに飲んでるの?」と盛んに聞くという。
医師は抗がん剤を服用すると、白血球数が減少することを知っているため不思議がっていたのだ。
白血球の中には数種類もの免疫細胞が存在し、それががんと闘っている。だから白血球数が低下するのは死活問題だ。
もともと抗がん剤は細胞毒である。毒を以て毒を制すということだから、免疫細胞をはじめとした正常細胞が侵される。
本来ヒトに備わっているがんと闘う力を奪う。医療費が増加し、国民全部を苦しめる。全くナンセンスなことである。
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