2011年12月アーカイブ

猫丸のはなし44   大友純一さんから譲っていただいた渋柿を軒下に吊るしたのは12月1日のことでした。北風と太陽のおかIMG_0978_SP0000.JPGげで大きさも1/2以下に小さくなったかな。

不思議なのはあんなにしっかり硬かった実がふわふわになってること。触れて出来具合をチェックする楽しみも自家製ならでは。仕上がりにはもう少し北風と太陽の力をお借りします。

 

(柿に含まれる黄色素クリプトキサンチンや赤色素は、活性酸素を抑制するパワーが強いことで知られています。活性酸素とは細胞のDNAを傷つけて細胞をガン化に導く有害なものです。生柿は体を冷やすので干し柿にして食べたいものです。がん細胞は35度の低体温で増殖することが知られています。体を温めるように心掛けたいものです) 

 

ケロキチのはなしその16 pisces

先日。がんを克服された方からお話を聞いた。

「手術後、抗がん剤を処方されたが、受け取りはしたものの飲まずに、日本冬虫夏草を飲んでいた」とおっしゃる。

数回の術後検査で低下していた白血球数が順調に増加して正常値を超えた。

医師が「抗がん剤ちゃんと飲んでるの?何かほかに飲んでるの?」と盛んに聞くという。

医師は抗がん剤を服用すると、白血球数が減少することを知っているため不思議がっていたのだ。

白血球の中には数種類もの免疫細胞が存在し、それががんと闘っている。だから白血球数が低下するのは死活問題だ。

もともと抗がん剤は細胞毒である。毒を以て毒を制すということだから、免疫細胞をはじめとした正常細胞が侵される。

本来ヒトに備わっているがんと闘う力を奪う。医療費が増加し、国民全部を苦しめる。全くナンセンスなことである。

2019年10月

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