猫丸のはなし37
晩秋のことでしたが、それはそれは大きな柿をたくさんいただきました。すべて渋柿です。皮をむいて紐にくくりつけてベランダに干しました。初体験です。柿をくださった大友さんは、紐をかけやすいようにヘタに枝を残してくれてました。
(大友さんについてのお話はこちらです)
その後、太陽と北風によって渋柿がみるみる甘く甘く変化していきました。自然の力にビックリです。忙しくて昼食が摂れない時、一粒食べると不思議なほどパワーが出ます。パクパク食べて残りわずかとなりました。
その干し柿を見たモンゴルの友人が、『日本人てスゴイネー。食べられそうもない物を工夫して食べちゃうんだから。モンゴル人は即座にあきらめるよ。手間と時間を惜しまないんだね。どうにかして食べてやるぞという執念に驚くね』と感心してました。
(柿に含まれる黄色素クリプトキサンチンや赤色素は、活性酸素を抑制するパワーが強いことで知られています。活性酸素とは細胞のDNAを傷つけて細胞をガン化に導く有害なものです。生柿は体を冷やすので干し柿にして食べたいものです。がん細胞は35度の低体温で増殖することが知られています。体を温めるように心掛けたいものです)
2011年2月アーカイブ
猫丸のはなし36
今日は節分ですね。ランチに南南東を向いて恵方まきを食べ、豆まきもしましたよ。ところで、このごろは食料品店の店頭に真っ赤なイチゴが並んでいてなんとも華やかです。巨大イチゴを見つけてたまらずゲットしました。食べ応えありそう。ただでさえ大きいあまおうという品種です。4個分あるかな。手からはみ出してます。
(イチゴにはビタミンCが豊富です。ビタミンCには、抗酸化作用や免疫力増強作用があることが知られています。がん細胞の掃除に関わっています。ヒトはビタミンCを体内で合成することはできません。)
ビッグ!!