2011年1月アーカイブ

ケロキチのはなしその14 DC172_L.jpgpisces

文芸春秋1月号に慶応大学近藤講師が「抗がん剤は効かない」という手記を発表しています。

現在の医療、製薬界のタブーに迫る勇気ある行動に注目しました。

2月号でも立花隆氏との対談があるとのコト。引きつづき注視せざるを得ません。

猫丸のはなし35   昨日、ウオーキング中に四日月を見ました。17時30分ぐらいだったでしょうか。きれいでしたね。そしたらなんとHK041_L.jpg!四日月と金星の下を流れ星が横切ったのです。まぶしいぐらいの明るさでした。冬の寒さに耐えてる方も多いけど、この時期限定の美しい夜空に感謝。もう少し冬を楽しみたいですね。

思い通りにいかなくて何かいいことないかなー。と願ってばかりの日常にも良いことが必ずあるものです。励ましていかなくちゃね。

(ガン細胞を掃除する免疫力は心の状態に左右されます。朗らかな状態は免疫力を上げてくれます)

猫丸のはなし34   昨日の話に続き、お正月のおもちも胚芽の入った玄米もちをです。岩手の佐藤安正さんのところで作られてるものです。舌触りIMG_0712-1.JPGをなめらかにするため、何年も試行錯誤を重ね、ご苦労されたそうです。白いおもちよりコクがあって絶品です。消化が良くて栄養たっぷりだから身体が喜ぶのが分かります。これは納豆もちです。

猫丸のはなし33   朝食に七草粥をいただきました。寒の入りなのに七草とは春めいています。玄米粥は昨晩からコトコトと弱火にかけ、準備しておIMG_0708_SP0000.jpgきました。豆やアサリも入れました。自家製の沢庵漬けを添えて。沢庵は糠で漬けていますし、玄米の胚芽とダブルで栄養たっぷりです。免疫細胞を作る原料になってくれます。お粥だと半合でも満腹感がありますね。消化が良いので余計なエネルギーを使わずにすむし、そのエネルギーをがん細胞の掃除にあてられるというものです。
 

(がん細胞は体内で1日3000~6000個生まれるといわれてます。さまざまな力を借りて私たちはそれを日々掃除しています)

2019年10月

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