2010年6月アーカイブ

猫丸のはなしその26  ピンクのバラの中に変わりだねを見つけました。鮮やかな赤紫色の花びらがピンクの花びらの中に出現しています。この種を採取して育てたら新種になるのでしょうか?北海道の陽殖園を運営している高橋武市さんについて書かれた書籍「武市のIMG_0542_SP0001.JPG夢の庭」にこういうくだりがあります。

「野生種の中から出てくる違うものを見つけ、交配して変化に富むものを作っていく。どんな植物でも突然変異があるからね。それを見たときに、あっこれはいける、と思うかそれを見逃してしまうか、その差は大きい」

変異があるために生物は進化してきたわけだし、変異は自然の法則なのかな。だから、ヒトの正常細胞だってさまざまな外的要因でDNAが傷つきがん細胞へと変異が起こるけど、この地球上に生きてる限り、これにあらがっても仕方がないように思えてきます。変異が起きても、がん細胞を掃除する免疫細胞に活躍してもらえばいいのです。

(がん細胞は、体内で一日に3000個~6000個発生するといわれています。私たちは様々な力でそれを日々掃除しています)

ケロキチのはなしその13fishpisces 今日は蕎麦は蕎麦でも蕎麦掻の話。

山形では蕎麦掻のことをかいもちといいます。昔はどの農家を蕎麦を作っていて、常備食として蕎麦粉があったので、そば切りより簡単に作れる蕎麦掻が好まれたようです。

蕎麦掻は納豆やちょっと甘めのクルミダレ、大根おろしなどの絡めて食べます。最近はお店で油で揚げて醤油だれに絡めたものもよく目にします。

ここまで書いていて、子供の頃、母の実家(新庄市)の里帰りしてとき、枕が全て蕎麦殻だったのを思い出しました。農家だったので蕎麦粉をとったときの蕎麦殻を使っていたのでしょう。夏でも枕が暑くならずに快適でしたし、あの感触と音が懐かしいです。健康食とエコ。昔の人は本当に偉い。

ケロキチのはなしその12fishpisces  またまた蕎麦の話です。山形県中央部の谷地というところが発祥とされている冷たい肉蕎麦。

普通の掛け蕎麦同様にたっぷりの冷たく冷やされた汁に親鳥の切り身(焼いているのか、煮ているのかいまだに分からないが、歯ごたえがあって実に美味しい。いつも食べている鶏肉とは明らかに違う。油が少なく身が硬い親鳥がみそなのだろう。最初雉か山鳥と思ったほど)が6~7枚と白髪ねぎがたっぷり乗っている。

スープが他の汁とは明らかに違い濃厚で甘め。一味唐辛子をたくさんかけても効かないぐらい。

最近は仙台でも数件出店してきているし、東京でも食べられるみたいです。この蕎麦は真冬でも絶対冷たいのが美味しい。。。

猫丸のはなしその25  イワシは塩焼きも美味しいけど煮付けの方がたくさん食べられる気がします。そういうわけで煮付けを作りました。イワシのことを調べれば調べるほどこれほど優れた食材はないなとIMG_0539_SP0000.JPG感心します。

(イワシに含まれるEPAやDHAは、血液をサラサラにして血栓を作らせないように働き、脳梗塞や心筋梗塞、認知症を予防することでよく知られています。血液がドロドロネバネバだとがん細胞を掃除する血中の免疫細胞も思うように働けません。

また、成長期の細胞増殖期に必要なアラキドン酸という脂肪酸がありますが、成人すると炎症物質や発がんプロモーターの産生に関わってきて厄介なものになります。これを抑えるのがDHAといわれています)))DHA わたしわわ    よく知られています

猫丸のはなしその24   我家の紅しょうがは自家製です。赤梅酢に千切りにしたショウガを数時間漬けるだけ。赤梅酢は、 梅干を作った際にできた副産物です。冷やし中華やお好み焼き、たこ焼きにも欠かせない名わき役。IMG_0534_SP0000.JPG

(ショウガは、体温を上昇させる働きがあります。がん細胞は35度の低体温で増殖することが知られています。低体温の方にショウガがおすすめです。ショウガ紅茶など、日常生活の中に取り入れられたらいいですね)があることが 

猫丸のはなしその23   ケロキチさんの言ってた〝だし〟を作りました。ナス、キュウリ、シソ、ミョウガ、青トウガラIMG_0536_SP0000.JPGシをきざんでお醤油をかけてご飯にのっけて食べるだけ。包丁で細かくきざめばきざむほど愛情がこもってると思います。ボールに一杯作っても、ものの二日ぐらいで無くなってしいます。

この度は例のクレソンの芽(6/24のブログ)も加えました。さすが、生ワサビと同じアブラナ科の植物。生ワサビと同じ香りと、トウガラシとは異なる辛味が効いてワンランクアップした美味しさ。たまりません。

これはナスをなまで食べる料理。なまのナスにお醤油をかけて食べることって、まず無いんじゃないかな。ビタミンCたっぷり。ピンク色のご飯はオーガニックで無肥料の古代米と、同じくキヨニシキ米のブレンド。どちらも分づき米です。   ”” 

猫丸のはなしその23  6月1日のブログのつづきです。水に挿して観察していたクレソンは、茎がしおれて倒れてしまいました。観察もここで終了。と思って水から引き出したら、伸びた白い根のところからカイワレのような新芽が出ていました。またしてもクレソン君の生命IMG_0527_SP0000.JPG力の強さというものに励まされます。

(どんな人でも病気から復活する力を持っています。どうやってそれを引き出すかです。がん細胞を掃除する免疫力は心の状態に左右されます)

 6月  66い   威IMG_0523_SP0000.JPGIMG_0526.JPG

IMG_0523_SP0000.JPG猫丸のはなしその22   6月  66い   威IMG_0523_SP0000.JPGIMG_0526.JPG6月13日のブログのつづきです。イチゴを収穫しました。室内に甘い香りがたちこめます。幸せな香りです。 

(イチゴにはビタミンCが豊富です。ビタミンCには、抗酸化作用や免疫力増強作用があることが知られています。がん細胞の掃除に関わっています。ヒトはビタミンCを体内で合成することはできません。でも猫はできるのでございます)  

ケロキチのはなしその11fishpisces  

 最近何かと話題になり知名度も全国区 となりつつある山形名物「だし」をご存知ですか?
夏野菜(茄子、茗荷、キュウリ、大葉、青唐辛子,場合によってはミズという野草)を細かく切って、しょうゆをかけてなじませるため小一時間冷蔵庫に。これで出来上がりの超簡単メニューです。

そのままご飯にかけて、冷奴や納豆の薬味と暑い山形の夏には無くてはならない伝統食です。

これをぶっ掛けそば風にして食べるのが、だし蕎麦です。  一度お試しください。。。。。   

ケロキチのはなしその10fishpisces    今の季節には合いませんが、蕎麦をゆでて、洗わずにそのまま麺つゆを入れてしまう蕎麦湯蕎麦。

蕎麦湯も全部飲めて、何より簡単。少し麺がとろりとしますが、これまた寒い季節にはなかなかです。とろみを利用してあんかけ蕎麦に。なんてのもおつなものです。次回は山形名物だし蕎麦を紹介します。これは今の季節にぴったりです。

 

猫丸のはなしその21  このところの雨で、庭の梅の実がまるまると太ってきました。梅雨とは良く言ったものです。恵みの雨です。梅の実を漬けるのも間もなくIMG_0518 (0)_SP0000.JPGです。

(梅干は胃に住むピロリ菌の増殖を抑制するそうです。日本人の多くがピロリ菌を持ってるといわれています。ピロリ菌は胃がんの原因のひとつとされています。日本人は毎日梅干を食べることによって折り合いをつけてきたのですね。日本の伝統食は偉大です。)

猫丸のはなしその20  日本人の長寿を支えてるのは、豆食によるところが大きいのではと思います。お味噌にお豆腐、納豆におIMG_0508_SP0000.JPG揚げ、このての物は毎日といっていいぐらい皆食べてると思います。最近は健康志向から、豆乳ブーム。カフェチェーンでは豆乳を使ったカフェラテが売れてるそうです。枝豆は世界で通用する言葉だし、日本の豆食はグローバルになりつつあるのかな。

今日私は豆ご飯。福島産のみずみずしいグリーンピースが手に入ったので。幼い頃は、もそもそした食感のグリンピースが苦手でした。でも大人になって食べた採れたて新鮮なグリーンピースの美味しいこと。頬っぺが落ちました。苦手なお子さんに本当のグリーンピースを食べてもらいたい。本物といえるもの食べてないんじゃないかな。  

ケロキチのはなしその9fishpisces     蕎麦についての続きです。

ざる蕎麦が美味しい季節となりましたが、私は年中家でも好んで蕎麦を食べます。でもこのごろあることに気づいてしまいました。
乾麵をいただいたり、買って来たとき原材料のところを見ると、最初に小麦粉、次にそば粉となっている物が多いのです。

原材料は使用量の多いものから書かなければならないのです。すなわちそば粉より小麦粉のほうが多く使われていることになるのです。
これでは4.6蕎麦や3.7蕎麦と言う事になります。調べていたら、10割蕎麦と謳っている物以外ほとんどそうでした。そば粉のコストが高いせいなのかちょっと残念な気分です。

猫丸のはなしその19    クレマチスって不思議です。冬の間は枯れ枝というか、枯れ茎というか、生命力が全く感じられなIMG_0498_SP0000.JPGい茶色の針金のようになっているのに、春になると一転、そこからみずみずしい緑の若葉が現れるのですから。そしてこの季節になると大輪の花...。

鉄線という日本名はこの不思議な茎からきてるのかな。こんな生命力、皆にきっとあります。大輪の花はそう言ってくれてるようです。

 

(ガン細胞を掃除する免疫力は心の状態に左右されます。朗らかな状態は免疫力を上げてくれます)

猫丸のはなしその18   本日の朝食の写真です。 難病や慢性病、わけの分からない病気のために、日本には古くから根付いてる食事法があります。基本は玄米食です。玄米の胚芽は栄養素の塊。これを主食にすればビタミン剤など必要ないはず。活力ある赤い血を造りIMG_0509_SP0000.JPGます。元気に働く免疫細胞の原料になります。

おかずは左からナスのお漬物・ニシンの昆布巻き・梅干・イワシの塩焼き・ユキ菜とお豆腐とお揚げのお味噌汁です。私は、玄米とイワシにたっぷりのお野菜を理想としています。

この玄米はこだわりの玄米で、モチゴメ質の少ない、胃と腸に軽いキヨニシキという銘柄。有機米で、なおかつ無肥料米なのです。キヨニシキを食べた方のお話はこちらです。

ケロキチのはなしその8fishpisces     蕎麦処山形出身ということもあり私は蕎麦が大好きです。栄養面から見ても蕎麦は大変優れていて、しかも前回お話したように精白しない10割蕎麦であれば理想的です。

ところでなぜ蕎麦湯を飲むかご存知字ですか?うどん湯は飲まないのに蕎麦湯は飲む。焼酎で割ったりしてまで飲む。実は蕎麦をゆでるとき大事な栄養素がお湯に溶け出しているのです。昔の人はそのことに築いていたのでしょうか?そうだとしたらすごいことです。            続く

猫丸のはなしその17   バラの美しい季節です。庭のオレンジ色のバラも満開です。バラの魅力はなんといっても香りです。香りをお届けできないのが残念です。上品なフルーティの香りと表現したらいいでしょうか。心にポッと灯がともるようです。IMG_0491_SP0000.JPG

(ガン細胞を掃除する免疫力は心の状態に左右されます。朗らかな状態は免疫力を上げてくれます)

猫丸のはなしその16   庭に 赤いイチゴが実って、今日の朝食にいただくつもりでいたらきれいに無くなっていました。多分IMG_0496_SP0000.JPGタヌキくんです。青いイチゴは残っていて、それが色付く頃またやって来るでしょう。私とタヌキくんの早い者勝ちです。気合が入ります。

(イチゴにはビタミンCが豊富です。ビタミンCには、抗酸化作用や免疫力増強作用があることが知られています。ヒトはビタミンCを体内で合成することはできません)

きれいに     

猫丸のはなしその15        朝食は 茶漬けでした。昨晩残したお刺身をお醤油に漬けて、すりおろした生ワサビを贅沢に入IMG_0488_SP0000.JPGれて一晩冷蔵庫で冷やしておきました。それとすりごま、庭から摘んだ三葉をご飯にトッピングして、あつあつのだしをかけていただきます。途中から梅干と海苔をトッピングして味の変化も楽しみます。

(ワサビに含まれるアリルからし油という成分は、強力な殺菌力があります。食中毒の増えるこの季節には頼もしい助っ人です。神経の興奮を鎮める効果も知られています。ごまは代謝を良くしてくれるため、がん細胞を掃除してくれる免疫細胞を体の隅々まで運ぶことに関わってきます。梅干は胃がんの原因とされるピロリ菌の活動を抑えたり、増殖を抑えることで知られています。

私たちは食材の持つさまざまな力に助けられて生きています)

 

すりおろしたちょうちょう 

ケロキチのはなしその7fishpisces   最近草食系男子というものが話題になってますが、元来人間は穀物を主体として食べる「穀食動物」と言えます。

穀物も精製されていない物、米なら玄米、蕎麦なら更科より藪系、うどんやパスタは全粒粉でつくられたもの(これがなかなか無い)が良いのですが、
外食や出来合いのものとなると探すのも難しいのが現状です。

しかし、最近はいろいろ改善されてきて、どこのスーパーに言っても全粒粉は売っていますし、それを使った菓子類なんかも目にします。ちなみに我が家でたまにするお好み焼きは全粒粉を使いますが、大変芳ばしくてとても美味しいですよ。雑穀類もたくさん売っているので、白米でもそれを混ぜて炊くとか、お弁当屋さんでも白米と玄米を選べるところを利用するとか、負担にならない程度にトライしてみるのも良いのでは。

精製されていない穀物をメインに、副食は季節の野菜、海草、きのこ、植物系たんぱく質の豆腐、油揚げ、納豆。それに少量の動物系たんぱく質をとる。これってまさに江戸時代以前に普通に食べられていた日本の伝統食ですよね。食生活に限ってみれば昔のほうが優れていたかも、と思うのは私だけでしょうか。

男子も女子も穀食系となれ!。

猫丸のはなしその14   友人から新茶が届きました。もうそういう季節になってたのですね。今年の狭山茶もコクがあって実に味わい深いです。あわただしく過ぎる一日の中でかけがえの無い一服の時間をプレゼントしてもらいました。日本人で良かったIMG_0479_SP0000.JPGとつくづく思える瞬間です。

(緑茶に含まれるカテキンは、活性酸素を抑制することで知られています。活性酸素とは細胞のDNAを傷つけて細胞をガン化に導く有害なものです)

 

良かった 

猫丸のはなしその13   根曲り竹 の季節がやってきました。たけのこにお目にかかるのは2年ぶりです。昨年収穫できなかったのは、採取する山が大きな地震に見舞われた影響と言ってる方もいます。そういうわけで喜びもひとしおです。お味噌汁にしていただきました。具はたけのこ、IMG_0471_SP0000.JPG身欠きニシン、お豆腐だけ。たけのこやニシンからだしが出るので、あえてだしは取りません。さくさくとした食感はこのわずかな旬の時期しか味わえません。この食感がこたえられないのです。

人の手を借りることなく育った野性の食材。力強さを感じます。ニシンもそうですね。野性の力をもらいました。

ケロキチのはなしその6fishpisces     3年前に買った「わたしが肉食をやめた理由」ジョン・ティルストン著を何気なく読み返してみました。気になった点をここに抜粋します。

世界中の耕地の21%が家禽のえさを栽培するために使われている。

世界全体の穀物のほぼ三分の一が、家畜のえさになっている。

牛肉1キロつくるのに、7キロの穀物飼料を要し、その栽培には7000リットルの水が使われる。等々

人間は一度肉の味を覚えると忘れられない。そうです。われわれ日本人100年の歴史が物語っています。これから中国、インドもそうなっていくでしょう。

健康の点からだけでなく、地球環境(砂漠化による耕地不足、水不足、世界人口増加による食糧不足、温暖化、)の点からも切実な問題です。

ケロキチのはなしその5fishpisces 今回は『なるだけ簡潔な方法で出来るだけ丸ごといただくこと』の説明。

食物にはその食物なりに様々な栄養素が含まれています。今話題の酵素もその一つです。当然ながら鮮度により減少したり、また熱を加える事により破壊される栄養素もあります。

我々日本人は魚を生で食べてきた唯一の民族です。生で食べるには新鮮さが必要ですから、刺身は魚の栄養素や酵素で一杯です。漬物も熱を加えず野菜そのものの栄養素プラス微生物の力を得た健康食です。

熱は通すもののさっと茹でたり蒸したり炙ったり。新鮮な素材は簡潔な料理法のほうが素材本来の味を引き出し美味しいものです。

丸ごと食べるとは、野菜や果物はなるべく皮ごと、穀物や塩、砂糖は精白しないものを、魚はそれこそ丸ごと食べられる小魚中心。といった意味です。

私の趣味は釣りですが、釣りたての鮎、鰯、公魚どれも最高です。手長えびの素揚げ、烏賊の沖漬け、これも丸ごとです。少し言い訳じ見ていますが大物主体から小物専門に変わりました。キャッチアンドリリースからキャッチアンドオールイートです。

蛇足になりましたが、自然に、素材に、生産者に感謝して美味しく栄養丸ごといただきたいですね。 

猫丸のはなしその12 IMGP1730 (2)_SP0000.JPG

庭のヤマボウシの花が満開になりました。気持ちが華やぎます。

実は、日が落ちてからの方が、美しさが際立ってくるように思います。夜には白い花が浮き上がって見えます。

(ガン細胞を掃除する免疫力は心の状態に左右されます。朗らかな状態は免疫力を上げてくれます)

猫丸のはなしその11  今日はちょっとひんやりしています。そんな日はなめこ汁をいただきます。具はなめことお豆腐のみ。でもスープにはこだわります。手間がかかるけど鶏がらでスープを取り、そこに酒かす少々とお味噌を入れます。心も体もあったまります。このなめこIMG_0463.JPGは、みちのく特産さんからお取り寄せしてるものです。原木から収穫したもの。自然の中でのびのび育てられたもので、ひとつひとつの傘が大きく歯ごたえがあり、とてもうまみがあります。大地の力をいただいて元気が湧き出ててくるように感じます。

(きのこは免疫力を賦活させることで知られています。私たちはさまざまな力を借りてガン細胞の掃除をしています)

 

猫丸のはなしその10   いよいよいいそ梅の実を漬ける季節がやってきましたね。先日、居酒屋さんのお通しに梅肉を使った品が出てきました。シンプルだけどあまりに美味しくて家に帰ってすぐに再現しようと思いました。アボカトを加えたり少々アレンジもしました。梅肉、タマネギのスラIMG_0455_SP0001.JPGイス、ささみ、かつお節、アボカトに簡単なドレッシング(梅肉、お酢、お砂糖、お醤油)を作ってかけるだけです。しっかり和えることができればなお良いです。このドレッシングが癖になりそうなくらい美味しい。これだと梅干がすっぱくて苦手な人も大丈夫です。

ところで、梅干は胃に住むピロリ菌の増殖を抑制するそうです。日本人の多くがピロリ菌を持ってるといわれています。こうやって折り合いをつけてきたのですね。日本の伝統食は偉大です。

(ピロリ菌は胃がんの原因の一つとされています)

おとうし  

猫丸のはなしその9  「困ったなー、 弱ったなー」なんて言われるとほっとけない性格で、真剣に考えちゃってあれやこれやとついつい世話を焼いてしまいます。でも当の本人には、ちょっとしたつぶやきに過ぎなかったわけで「ありがた迷惑!」と思われることも少なくありません。そのギャップに心を痛めたり、イライラしたり、体調崩したり、そんな自分にあきれてしまいます。IMG_0454_SP0000.JPG

そんなわけでこの頃は「お節介はやめなさい。人様のことは二の次、まずは自分を大切にして笑顔で暮らしなさい。朗らかでいる方が、ずっと周りを幸せにするよ」と自分に言い聞かせています。

右の写真は、他所から種が運ばれて庭に根付き、ピンク色の花を咲かせた植物。お花を眺めてると心が安らぎます。

(ガン細胞を掃除する免疫力は心の状態に左右されます。朗らかな状態は免疫力を上げてくれます)

猫丸のはなしその8 太陽の下で育った夏野菜が出回ってきましたので、お漬物を作りました。材料はキュウリ、シソ、小メロン、カブ、トウガラシ。塩だけで漬けます。野菜の皮やトウガラシには乳酸菌が付いています。お漬物がすっぱくなり始めたら乳酸菌が増えてる証拠。浅漬けもいいけどそれぐらいが一番美味しいですね。日本人の腸はこういった植物由来の乳酸菌と相性がいいのです。ヨーグルトなどの動物性よりIMG_0452.JPG、植物性の発酵菌の方がが生命力があり、腸に届く力が強いともいわれています。

野菜自体も繊維質が多いため腸内環境を良くし、乳酸菌のような善玉菌を増やしてくれます。一方、肉食過多だと悪玉菌が増えていくのは皆さんもご承知のことと思います。野菜を毎日美味しく食べたいですね。

(腸内の悪玉菌は発ガン物質を発生することで知られています)

IMG_0451_SP0000.JPG猫丸のはなしその7 クレソンをコップの水に挿してたら、あっという間に花芽が出て、蕾が膨らんできました。真っ白い根も生えてきました。もともと備わった生命の力をまざまざと見せつけられました。「くよくよなんかしてられない!」という強い気持ちが引き出される思いです。

どんな人でも病気から復活する力を持っています。どうやってそれを引き出すかです。

(がん細胞を掃除する免疫力は心の状態に左右されます)

2019年10月

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