2010年5月アーカイブ

ケロキチのはなしその4fishpisces 今日は「旬な食材を食べましょう」の説明。説明といってもそのままなのですが、たとえば野菜を例にすると、現代は流通が発達し、ハウス栽培が盛んなため1年中ほとんど野菜が店頭に並び、その野菜の旬はいつか忘れるほどです。野菜の旬を当てるテレビ番組があるほどです。(これがなかなか難しかった)

未精白な穀物を主食に副菜は野菜中心と思っていても、この旬を忘れてしまうと、冬にレタスときゅうりとトマトのサラダを大量に毎日のように食べ体を冷やして体調を崩す結果となったり(体の冷えはガンの一因といわれいます。特に女性はご注意を)よいと思ってことが逆の結果となる場合が多々あります。

きゅうりや瓜科の夏野菜は体を冷やす働きがあり、冬野菜の根菜類は体を温めます。真夏に大根のおでんはあまり食べたくないですよね。

また旬の露地物はハウス物に比べ栄養価も高いそうです。地産地消、フードマイレージの観点からも旬の食材を新鮮なうちに食べるようにしたいものです。

猫丸のはなしその6  晴れ渡った一日、アスリートのその後について森朱里さんを取材しました。彼女の行きつけの adidas shop にも同行させていただきました。こういうお店に入るのは初めてです。ファッショナブルなランニングウエアーがたくさんありました。さすがランニングIMGP1729_SP0002.JPGブームだけのことはあります。糖尿病の血筋が父方にあって、私も健康のために冬はウォーキングそれ以外はランニングを心掛けています。筋肉を刺激すると細胞に糖が取り込まれやすくなり、血液中の糖が減っていきます。ウォーキングだけでも、速い足取りで長くやるほど血糖が下がるといいます。

そんなわけで、右のかわいいランニングウエアーを発見!ランニングが楽しくなるようと即購入しました。ウエアーの素材も快適さを追求し進化しています。もう少し長い距離が走れたらいいなぁと思います。

(糖尿病を持ってる方はガンになるリスクが高いといわれています) 森朱里さんのお話はこちらをご覧ください。

猫丸のはなしその5 5月とは思えない冷たい空気に覆われた1日でした。そんな中、仙台市で膵臓ガン啓発ウォーキングが行われました。膵臓ガンは年間24000人の日本人が罹患するそうです。膵臓ガンと分かってからの5年生存率は5%ということで、さまざまなガンの中で極めて治りにくい。早期発見が物を言う病気です。でも末期であろうと、治ってる方は確実に存在します。そのはなしはこちら

ケロキチのはなしその3:前回、食事療法で大事なことはその土地に根ざした旬な食材を、なるべく簡潔な調理法で出来るだけ丸ごといただくことです。と言いました。今回はその説明をします。

「その土地に根ざした」とは日本人なら主食は米。しかも白米ではなく玄米か歩搗き米を食べること。 日本人を含むアジア人は、有史以来米を主食としてきました。しかも白米を食べるようになったのは100年ぐらいのものです。明治維新当時、来日した外国人は米と少量の野菜、魚しか食べていない日本人が、健康で活発に働いている姿を見て驚いたそうです。ちなみに、雇っていた人力車の人夫に、彼らの食事と同じ欧米食を食べさせ、もっと働いてもらおうとしたところ『だんな勘弁してください。これじゃー体がもちません』と言われてしまったそうです。

主食の米だけでなく、日本各地にある昔から食べられてきた伝統食を見直して、欧米化されてしまった今の食事内容を再考してはいかがですか?なにせ世界中で日本食は最高の健康食として注目されているのですから。

猫丸のはなしその4 本日は出張でした。道中、山々の緑が目にしみました。その緑のなかに美しいお花!いつのまにかピンクの山桜から紫色の藤や桐の花に季節が進んでたのですね。感動で思わず「うわーっ!!」と声が出ます。日本の山はみずみずしくてつくづく美しいと思います。

(美しいものを見て感動すると、脳の前頭前野が刺激され脳が若返ります。また森林浴はがん細胞を掃除するNK細胞を増やします。自然から懸け離れた生活が体に一番良くないのですね)

猫丸のはなしその3 昨日、美容院に行きました。11ヶ月ぶりです。その前は10ヶ月行けなかったし、こんなことで記録更新しちゃってどうするのと自分でもあきれてしまいます。7年間、同じ美容師さんに担当してもらってます。そんな中、他のスタッフさんの顔ぶれは訪れる度に新陳代謝されていて、ユニークな方も多く、前回は非常に音楽に詳しい方がいらっしゃって VOLTA MASTERS (Instrumentals) というCDを紹介してもらいいました。このCDを聴くと気持ちがりフレッシュされ、力が湧いてくるという感じ。とても気に入ってます。感謝。

この度は哲学者のような女性美容師さんがいらっしゃいました。彼女の目標は「何事にも動じない心を持つこと」だそうです。私もそうありたいです。そういえば、ガンを克服された方のだいたいがそういう方。初めからそうだったのか、そうなっていったのか、とにかく達観してらっしゃるのです。くよくよしないんです。

(がん細胞を掃除する免疫力は心の状態に左右されます)

ケロキチのはなしその2:ハーバード大学が発表したアメリカにおけるガンの原因は食事(飲酒や喫煙習慣を含む)で、運動不足を含めると実に68%に上ります。これに環境、ストレス、薬害が続きます。まさにガンが生活習慣病といわれる所以です。ではいったい私たちは何を食べたら良いのでしょうか?私なりに種々多数の文献を参考にまとめた結論はその土地に根ざした旬な食材を、なるべく簡潔な調理法で出来るだけ丸ごといただくことです。つづく                                               

猫丸のはなしその2 台風並みの雨の一日でした。依頼していた庭師さんにキャンセルの電話を入れました。そんな中、嬉しいことが一つありました。職場のテレビのBSチャンネルが全く映らなくなって、街の電気屋さんを呼びました。「たすけて!」と呼ぶとすぐに駆けつけてくださるので、本当ににありがたいです。十数年来の付き合いになります。そして、今日「アレッ!!」と思ったのです。タバコの匂いがしない。こんなことは初めてです。いつもはタバコの匂いで室内が一変するのに...。

タバコ止められたのですね。ヘビースモーカーとお見受けして皆で心配してました。少し安心しました。

(最近の研究では、ガンになる要因の中で1位はタバコ。2位は野菜果物不足とされています)

IMG_0444.JPG猫丸のはなしその1 冷たい雨の一日でした。でも嬉しいことが一つありました。仕事場の坪庭にあるホダギにシイタケが一つ生えていました。早速、晩ご飯でいただきました。ガン細胞の掃除に一役かってくれたらいいなぁ。ホダギは坪庭においてから4年以上になります。全く生えない年もあって、どちらかというと三毛猫のミーちゃんの爪とぎの木になっていました。こうやって忘れた頃にヒョッコリ現れるのです。小躍りしたのは言うまでもありません。その美味しかったこと!和風パスタに入れて食べました。自然の恵みに感謝です。 

(がん細胞は体内で1日3000~6000個生まれるといわれてます。さまざまな力を借りて私たちはそれを日々掃除しています)

 

 

2010年5月20日に淡路島夢舞台国際会議場において ポスター発表夢舞台10年5月20日1_SP0000.JPG

1.「東北大学植物園における冬虫夏草属ツクツクボウシタケの発生状況」

2.「東北大学植物園の冬虫夏草属類フロラ」

のテーマで共同研究者の東北大学植物園園長、鈴木三男教授が発表しました。

                                                                      なかなかの評判でした。

ケロキチのはなしその1:冬虫夏草についてよく質問を受けますが、同時に健康を保つための食事の注意点は? 病気(ガン)予防または療養中の食事はどんなものが良いか?という質問を受けます。

巷に食事療法の文献はあふれています。マクロビユーティック、ゲルソン療法、ミラクルエンザイム。。。

これと、今ブームになっている地産地消費やスローフード運動とが相まって一つの関連性を持っていると私は思います。

医療が進歩しているのに、一向にガンをはじめとする生活習慣病に苦しむ方が減らないのはなぜでしょうか?

その原因が日々私たちが口にするもの(タバコやアルコールを含む)つまり食べ物にあったとすると、皆さんが食事療法に関心があることも当然だといえるのです。

                                                                                       続く

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