業務妨害で仮処分命令が出た相手方から、いまだに迷惑行為をされています

 裁判所から出された主文は以下の通りです。(以下の画像をクリックすると拡大されます)

仮処分決定書1ページ 仮処分決定書2ページ 仮処分決定書3ページ

 特定の人物らから業務妨害を受けておりましたが、2018年8月3日に山形地方裁判所新庄支部より仮処分命令が出ました。ところが、相手方は仮処分命令の内容を理解しておらず、いまだに迷惑行為が続いております。

仮処分決定後、相手方が冬虫夏草製品の販売を開始しておりますが、その製品が、あたかも当研究所が研究開発したかのように宣伝をしております。その事実はなく、虚偽でございますので、ここに注意喚起させていただきます。

また、相手方のホームページ上では、当研究所関連の『日本産冬虫夏草研究会』へ促すように、不正にリンクが張られております。また、当研究所の名誉顧問である矢萩信夫が、相手方に参与として関わっている事実もございません。

以上は業務妨害に該当する行為です。

尚、当研究所が研究開発したものにティーパック製品はございませんし、培地に大豆を使用することもございません。きび砂糖やほうじ茶、きな粉などを添加することもございません。もし不審と思われる冬虫夏草製品をお持ちの方は、お手数をお掛けしますがこちらまでご相談下さい。

【あとがき】
病気になったとき、本人や家族がかかえる不安と動揺ははかり知れません。できることなら静かな気持ちでより良い治療を選択し、原因をつきとめ、生活改善にも取り組んでほしい。そのためには、同じ病気になった人はどのような医療を受け、どのような経緯を辿るのかをよく知ることが前提となるはずです。そのような思いから、自らの経験が役立つのならと貴重な情報を寄せてくださった方々です。特定の治療を推奨したり、特定の治療を否定するものではございません。
体験談の虚偽記載は一切ございません。